ロレックスマラソンを始めてから、これまでは入店するとすぐに希望モデルの在庫を確認してもらうことが多くありました。
しかし、その流れでは「在庫はありません」と言われて終わってしまうことがほとんどです。
そこで2024年1月9日から、少し行動を変えてみることにしました。
ただ在庫を聞くだけではなく、分からないことを質問しながら店員さんと会話をし、自分がどのような時計を探しているのかを伝えていこうと考えました。
1月9日|ロレックス正規店Eで店員さんと長く話す
2024年1月9日の15時頃、ロレックス正規店Eを訪問しました。
店頭には1人が待っており、私の後ろにも2人ほど並んでいました。
今回対応してくださったのは、若い男性スタッフでした。
これまでは希望モデルを伝えてすぐ在庫確認をお願いしていましたが、この日はネットで見かけたロレックスの情報がどこまで正しいのか、時計について疑問に思っていたことなどを質問してみました。
私自身、まだロレックスについての知識が浅かったため、分からないことを素直に聞いていきました。
すると、思っていた以上に会話が弾みました。
話の中で、GMTマスターⅡを探していることも伝えました。
店員さんとは20〜30分ほど話した後、在庫を確認していただきました。
しかし、GMTマスターⅡは人気が高く、この日も案内できる在庫はないとのことでした。
購入には至りませんでしたが、これまでとは違い、少し前進できたように感じました。
「また来ます」と伝えて退店しました。
ロレックス正規店Dでは会話が続かず
その後、ロレックス正規店Dも訪問しました。
こちらでは女性スタッフに対応していただきました。
正規店Eと同じように会話をしようとしましたが、今回はあまり話が続きませんでした。
在庫を確認していただいたものの、1分ほどで戻られ、在庫はありませんでした。
同じように接しても、すべての店員さんと長く話せるわけではないのだと感じました。
1月10日|ロレックス正規店Aは混雑のため断念
2024年1月10日の昼頃、ロレックス正規店Aへ立ち寄りました。
しかし、店舗前には7組ほどが並んでいました。
店内のカウンターも2か所とも使用されており、かなり時間がかかりそうな状況でした。
この日は無理に並ばず、訪問を諦めて帰ることにしました。
1月11日|再びロレックス正規店Eへ
2024年1月11日の19時頃、再びロレックス正規店Eを訪問しました。
この日は並びがなく、前回20〜30分ほど話をした男性スタッフが対応してくださいました。
前回の続きのような雰囲気で雑談をしながら、ロレックスのメンテナンス方法などについて質問しました。
5〜10分ほど話した後、在庫を確認していただきましたが、この日も案内できる在庫はありませんでした。
最後に、翌週の出勤予定を聞き、
「また来ます」
と伝えて退店しました。
3日間で感じた店員さんとの相性
この3日間で感じたのは、店員さんにもさまざまな方がいるということです。
こちらが会話をしようとしても、必ず長く話せるわけではありません。
話しやすい方もいれば、短いやり取りで終わる方もいます。
接客の良し悪しというよりも、人同士なので相性があるのだと思いました。
そのため、無理にすべての店員さんと長く話そうとするのではなく、自然に話せる方がいれば、その方との会話を大切にしていこうと考えるようになりました。
この3日間のロレックスマラソン結果
- 1月9日:ロレックス正規店E
- 待ち人数:前に1人、後ろに2人
- 対応:若い男性スタッフ
- 会話時間:約20〜30分
- GMTマスターⅡ:在庫なし
- 1月9日:ロレックス正規店D
- 対応:女性スタッフ
- 在庫確認:約1分
- GMTマスターⅡ:在庫なし
- 1月10日:ロレックス正規店A
- 待ち人数:約7組
- 混雑のため訪問を断念
- 1月11日:ロレックス正規店E
- 待ち時間:なし
- 対応:前回と同じ男性スタッフ
- 会話時間:約5〜10分
- GMTマスターⅡ:在庫なし
まとめ
ロレックスマラソン4日目から6日目は、ただ在庫確認をお願いするだけではなく、店員さんとの会話を意識するようになった3日間でした。
結果としてGMTマスターⅡを購入することはできませんでしたが、店舗やスタッフによって会話の雰囲気が大きく異なることが分かりました。
誰とでも無理に長く話そうとするのではなく、自分が自然に話せる店員さんとの関係を少しずつ築いていくことも、ロレックスマラソンを続けるうえで大切なのかもしれません。
※本記事は運営者の実体験をもとに作成しています。会話内容は当時の記憶をもとに再構成しており、店舗や担当者が特定される情報は伏せています。


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