前回のロレックスマラソンでは、19時を過ぎてから正規店を訪問。
これまでで一番長いと感じる在庫確認があり、さらに店員さんからいろいろ質問され、今までで一番長く話すことができました。
残念ながらGMTマスターII青黒との出会いはありませんでしたが、
「19時過ぎは、店員さんとゆっくり話せる可能性があるのでは?」
と感じたのも事実。
そこで今回も、仕事が終わった後の時間帯を狙って正規店を回ってみます。
1月22日(月)晴れ|ロレックスマラソン12日目
19時過ぎ D店
到着すると、店外には2組待ち。
さらに僕の後ろにも2組ほど並びました。
一方、店内を見るとかなり空いています。
店員さんも、このとき見える範囲では1人。
対応してくれたのは、これまでにも何度か接客してもらったことのある若い男性店員さんでした。
この方は、どちらかというとあまり雑談をするタイプではありません。
今回も軽くやり取りをして、
「GMTマスターII青黒を探しています」
と伝えて在庫確認へ。
結果は……
今回も在庫なし。
店内の雰囲気や店員さんとのやり取りから、
「今日は厳しそうかな……」
とは感じていましたが、やはりありませんでした。
そのまま次の店舗へ向かいます。
19時30分ごろ E店
続いてE店へ。
対応してくれたのは、これまで何度も接客してもらっている男性店員さん。
今回はいきなりGMTマスターIIの在庫確認をお願いするのではなく、店内に展示されていたヨットマスターについて聞いてみました。
「これ、いくらぐらいなんですか?」
と値段を聞きながら、
「ヨットマスターもかっこいいですね」
と話していると、
「ヨットマスターも在庫確認しますか?」
と聞いてくれました。
一瞬考えましたが……
やっぱり僕の本命はGMTマスターII青黒。
ここで妥協して別モデルを探すのは違うと思い、
「いや、GMTマスターIIが本命なので大丈夫です」
と伝えました。
ロレックスに盗難保険は付いている?
ここから少し雑談。
最近、高級腕時計の盗難に関するニュースを目にすることもあったので、以前から少し気になっていたことを聞いてみました。
「こういう時計って、盗難に遭った場合の保険みたいなものは付いているんですか?」
店員さんによると、購入時に盗難保険が自動的に付いているわけではないとのこと。
GMTマスターII青黒を買うことばかり考えていましたが、実際に購入できた後のことも考えないといけません。
100万円を大きく超える時計です。
もし購入できたら、盗難や紛失への備えについても改めて調べてみようと思います。
10〜15分ほど店員さんと雑談
その後も店員さんと話し、気づけば10〜15分ほど雑談していました。
そして最後に本命。
GMTマスターII青黒の在庫確認をお願いしました。
店員さんが確認へ。
しかし……
在庫なし。
今回もGMTマスターII青黒との出会いはありませんでした。
もう一つ気になっていたことも聞いてみました。
「最近、また結構並んでますよね?」
すると、
「客足が戻ってきています」
という話でした。
確かに最近のマラソンを振り返ってみても、7組ほど並んでいる日があったり、夕方でも数組待っていたりします。
「夜ならいつでも空いている」というわけではなさそうです。
今回感じたこと|在庫確認だけではなく会話も大事?
今回のロレックスマラソンでも、残念ながらGMTマスターII青黒は購入できませんでした。
ただ、最近少し考え方が変わってきました。
以前は、
入店 → GMTマスターII青黒を伝える → 在庫確認 → なし → 退店
というパターンが多かったです。
でも、それだけを毎回繰り返していていいのか?
前回の店舗では店員さんから、
「お近くですか?」
「どれぐらい来ていますか?」
「いつ頃から探していますか?」
「なぜGMTマスターIIが欲しいんですか?」
など、初めていろいろ聞かれました。
今回のE店でも、ヨットマスターや盗難の話などを含めて10〜15分ほど話すことができました。
もちろん、店員さんと仲良くなればロレックスが買える、という根拠はありません。
それでも、本当にGMTマスターII青黒が欲しくて何度も通っているのであれば、在庫確認だけして帰るより、自然な会話の中で自分のことや「なぜこの時計が欲しいのか」を知ってもらうのも悪くない気がします。
次回から少し試してみたいこと
次回からは、時計の話だけではなく、無理のない範囲で少しプライベートな話も混ぜてみようと思います。
もちろん、いきなり自分のことをベラベラ話すのではありません。
会話の流れの中で聞かれたら答える。
そして、
「GMTマスターII青黒を本当に自分で使いたい」
ということが自然に伝われば十分です。
ロレックスマラソンを始めた頃は、
「在庫がある日に偶然行けば買える」
くらいに考えていました。
ところが実際に続けてみると、そんなに単純ではありません。
時間帯。
曜日。
店舗の混雑。
店員さんとの会話。
そして何よりタイミング。
何が正解なのか、まだ分かりません。
だからこそ、これからも実際に通いながら検証していきます。
GMTマスターII青黒に出会える日は来るのか。
ロレックスマラソンは、まだ続きます。


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