1月23日(火)。天気は晴れ。
前回のロレックスマラソンでは、19時を過ぎてから正規店を訪問し、店員さんとこれまでで一番長く話すことができました。
「夜の方が店内も落ち着いていて、店員さんとコミュニケーションを取りやすいのでは?」
そんな感触を持ったこともあり、この日も19時過ぎからGMTマスターII青黒を求めて正規店へ向かいました。
しかし今回、店員さんとの何気ない会話から、時間帯について少し考えが変わることになります。
1月23日(火)晴れ|ロレックスマラソン13日目
19時過ぎ A店
19時過ぎにA店へ到着。
並びは1組。
ただし店内を見ると接客スペースは埋まっており、思っていたよりお客さんが入っていました。
今回対応してくれたのは、これまでにも何度か接客してもらったことのある女性店員さん。
顔を見たことのある店員さんだったので、少し安心感があります。
ただ、この日の店内の様子を見た瞬間、
「今日はないだろうな……」
となぜかそんな気がしました。
そして、GMTマスターII青黒の在庫を確認してもらいます。
結果は――
在庫なし。
やっぱりか……。
最近は何度も正規店へ通っているので、なんとなく店内の雰囲気から「今日は厳しそう」と感じることも増えてきました。
もちろん単なる自分の感覚ですが(笑)。
女性店員さんに「遅い時間の在庫」について聞いてみた
せっかくなので、在庫確認だけで帰らず女性店員さんと少し話してみました。
ここ最近、自分の中で気になっていたことを聞いてみます。
「入荷していても、遅い時間になると売れてしまって、もう残っていないですよね?」
すると店員さんからは、
「そうですね」
といった感じの返答。
もちろん、これだけで「夜は買えない」と判断できるわけではありません。
入荷時間や販売のタイミング、在庫状況などは分かりませんし、日によって状況も違うはずです。
ただ、ここで自分の中に一つ疑問が出てきました。
「話しやすい時間」と「買いやすい時間」は違う?
前回は19時過ぎに訪問したことで、店員さんとかなりゆっくり話すことができました。
そのため、
「ロレックスマラソンは19時過ぎがいいのでは?」
と思っていました。
確かにコミュニケーションを取るという意味では、夜の空いている時間帯はかなり良い気がします。
店員さんともゆっくり話せる。
後ろにたくさん人が並んでいるときのような、「早く出ないと」という焦りもありません。
ただし――。
GMTマスターII青黒を実際に購入することを最優先に考えるなら、本当に19時過ぎがベストなのか?
ここは別問題なのかもしれません。
GMTマスターII青黒を狙うなら早い時間も試してみたい
仮にその日にGMTマスターII青黒が入っていたとしても、営業時間中に購入する人が現れれば当然その在庫はなくなります。
そう考えると、
「遅い時間まで待つより、もう少し早い時間で、なおかつ店内が空いているタイミングを狙った方がいいのでは?」
と思うようになりました。
もちろん、これはあくまでロレックスマラソンをしている自分自身の推測です。
「午前中なら買える」
「夕方なら買える」
「閉店間際が狙い目」
といった確実な法則があるわけではありません。
実際、先日は正規店で「閉店10分前に購入できたことがある」というお客さんの話も耳にしました。
だからこそ難しい。
今回のロレックスマラソンで感じたこと
これまでの経験を整理すると、自分の中ではこんな感じになってきました。
- 遅い時間 → 店員さんとコミュニケーションを取りやすい
- 早めの時間 → その日の在庫がまだ残っている可能性に期待できる?
- 混雑時間 → 在庫確認だけになりやすく、ゆっくり話しにくい
- 空いている時間 → 在庫確認+店員さんとの会話がしやすい
となると、狙いたいのは単純に「早い」「遅い」ではなく、
「比較的早い時間帯で、なおかつ店内が空いているタイミング」
なのかもしれません。
このあたりは今後のロレックスマラソンで実際に試していきたいと思います。
GMTマスターII青黒を手に入れるための正解は、まだ分かりません。
毎日のように正規店を回っても在庫なし。
それでも、店員さんとの会話や店内の状況から少しずつ自分なりの仮説ができてきました。
次回は時間帯も少し変えてみようと思います。
GMTマスターII青黒に出会える日は来るのか。
ロレックスマラソンは、まだ続きます。


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