ロレックスマラソン18日目
1月29日(月)。
この日は午後からロレックスマラソンをスタートしました。
午前中は仕事だったため、14時半頃からいつものように正規店巡りを開始します。
狙うモデルはもちろんGMTマスターII青黒です。
D店 並びが多く先にA店へ
14時半頃にD店へ到着。
店頭には数組並んでいたため、先にA店へ向かうことにしました。
A店では3組ほどが並び、後ろにも4組ほど。
店内には1組だけでした。
対応してくださったのは、何度か接客していただいている若い男性スタッフ。
結果はいつも通り。
GMTマスターII青黒の在庫はありませんでした。
D店へ戻るも…
その後、再びD店へ。
今度は並びもなく、店内には1組だけ。
いつもお世話になっているスタッフの方がいるか確認すると、この日はお休みとのこと。
この頃は「この方から購入したい」という気持ちが強かったため、この日は在庫確認をせず、そのまま退店しました。
夜はB店へ
19時半頃、最後にB店を訪問。
対応してくださったのは、これまでにも何度かお話ししている男性スタッフ。
いつものようにGMTマスターII青黒の在庫確認をお願いしました。
結果はやはり在庫なし。
しかし、この日は在庫確認よりも、その後の会話が印象に残りました。
「やっぱりタイミングですね」
雑談の中で、
「なかなか買えないですね。」
と話すと、スタッフの方が興味深いことを教えてくださいました。
「人気モデルの入荷は月に2〜3回くらいです。」
さらに、
「その入荷の中に、お客様が希望されるモデルが入っているとは限りません。」
とのこと。
つまり、入荷があってもGMTマスターII青黒が入っている保証はありません。
さらに印象的だったのが、
「月に1回くらいしか来られないお客様でも買える時があります。」
というお話でした。
スタッフの方も、
「月に1回ほどしか来られないお客様が購入されることもあります。そういう時は、店員側から見ても『すごいタイミングだな』と思います。」
と笑いながら話してくださいました。
通えば買えるわけではない
この言葉を聞いて、少し考えさせられました。
私はほぼ毎日のように店舗を回っています。
それでも出会えない。
一方で、月に1回しか来店しない方が購入できることもある。
もちろん、通うことでチャンスは増えるかもしれません。
しかし、それだけでは説明できない部分もある。
結局のところ、
ロレックスマラソンは「タイミング」の要素が非常に大きい。
そんなことを改めて感じました。
18日目を終えて
今回もGMTマスターII青黒との出会いはありませんでした。
それでも、
「月に2〜3回の入荷」
「希望モデルがあるとは限らない」
「月1回の来店でも購入できる人はいる」
という話を聞けたことは、大きな収穫でした。
ロレックスマラソンを続けていると、
「もっと通えば買えるのでは。」
と思ってしまいます。
しかし、この日改めて感じたのは、
最後はタイミング。
だからこそ、焦らず続けることが大切なのかもしれません。
GMTマスターII青黒との出会いを信じて、また次回も正規店へ向かいます。


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