2月2日(金)。天気は晴れ。
前日は、GMTマスターII青黒をこのまま追い続けるのか、それとも別のモデルにも目を向けるのか、正規店のスタッフと話しました。
シードゥエラー、ディープシー、ヨットマスターなどの展示品を見て、ほかのモデルにもそれぞれ魅力があることを改めて実感。
それでも、今のところ一番欲しいのはGMTマスターII青黒です。
そんな中、この日は店員さんから、希望モデルの探し方について少し違った提案を受けました。
19時頃 A店
19時頃、A店へ。
この日は並びなし。
店内には1組だけで、かなり落ち着いていました。
対応してくださったのは、以前にも見かけたことのある40代くらいの男性スタッフ。
話しやすく、感じの良い方でした。
まずは、いつものように希望モデルを伝えます。
GMTマスターII青黒。
そのまま在庫確認だけで終わるかと思いましたが、この日は少し雑談することができました。
「青黒だけに絞らなくてもいいのでは?」
会話の中で、スタッフからこんな提案がありました。
GMTマスターII青黒だけに絞って探すのも一つの方法。
一方で、
「GMTマスターII全体で探してみるのもいいかもしれません。」
という話でした。
さらに、
「ほかのスポーツモデルも、もし機会があれば試着してみてはどうですか?」
という提案も。
実は、前日に対応してくださった女性スタッフからも、似たような話をされていました。
二日続けて別のスタッフから同じような提案を受けたことで、少し考えるようになりました。
GMTマスターIIなら青黒以外もあり?
これまで私は、かなり強くGMTマスターII青黒に絞って探してきました。
最初に欲しいと思ったのが青黒だったからです。
ただ、GMTマスターIIにはほかの組み合わせもあります。
実際に見たり試着したりすると、写真で見ている時とは印象が変わるかもしれません。
だからといって、
「青黒がないなら何でもいい」
というわけではありません。
本命はあくまでGMTマスターII青黒です。
ただ、最初からほかの選択肢を完全に除外するのではなく、実物を見る機会があれば一度見てみるくらいの気持ちでもいいのかもしれません。
ほかのスポーツモデルも試してみる?
前日は、シードゥエラーやディープシー、ヨットマスターなどの展示品を見ました。
そして今回は、
「ほかのスポーツモデルも試着してみては?」
という提案。
ロレックスマラソンを始めた頃は、
GMTマスターII青黒だけを探す。
ほぼそれしか考えていませんでした。
しかし、通い続けるうちに、少しずつほかのモデルにも目が向くようになっています。
これは本命への気持ちが弱くなったというより、
ロレックスそのものについて知る機会が増えてきた
という方が近いかもしれません。
それでも購入するとなると話は別
試着したり、ほかのモデルを見ることと、実際に購入することは別です。
モデルによっては購入制限があります。
本命ではないスポーツモデルを先に購入すれば、その後は一定期間GMTマスターII青黒を探すロレックスマラソンを続けなくなると思います。
そのため、ほかのモデルを見ることには興味が出てきても、
「実際に買うなら本当にそれでいいのか?」
という部分は慎重に考えたいところです。
前日に並行店での購入も含めて考えましたが、こちらも価格が非常に高いため簡単には決められません。
選択肢は少しずつ増えているのに、逆に迷いも増えてきています。
在庫確認へ
しばらく話をしたあと、男性スタッフが在庫を確認してくださいました。
結果は今回も在庫なし。
ただ、この日は単に在庫を確認してもらっただけではなく、
「探し方そのものを少し広げてもいいのではないか」
と考えるきっかけになりました。
22日目を終えて
前日の女性スタッフに続き、この日の男性スタッフからも、ほかのモデルやGMTマスターIIの別バリエーションについて提案を受けました。
本命を一つに絞って追い続けるのか。
GMTマスターIIという枠まで広げてみるのか。
ほかのスポーツモデルも実際に試してみるのか。
今すぐ答えを出す必要はありません。
まずは機会があれば、これまで候補に入れていなかったモデルも実際に見てみようと思います。
そのうえで、
「本当に欲しい時計はどれなのか」
を改めて考えてみたいところです。
今のところ、本命は変わらずGMTマスターII青黒。
ただ、ロレックスマラソンを続ける中で、少しずつ時計の見方は変わってきています。


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