ロレックスマラソン23日目
2月3日(土)。天気は晴れ。
この日は夕方からロレックス正規店を回りました。
本命は変わらずGMTマスターII青黒。
前日には店員さんから、
「GMTマスターII青黒だけに絞らず、ほかのGMTマスターIIやスポーツモデルも見てみては?」
という話もありました。
実際にほかのモデルを見るのもいいのかもしれない。
それでも、今一番欲しいのはGMTマスターII青黒です。
この日は夕方から夜にかけて、合計5店舗を回りました。
17時30分頃 E店
最初にE店へ。
並びはありませんでした。
いつも対応してくださる男性スタッフもいらっしゃいましたが、この日は忙しそうな様子。
そのため、別の女性スタッフに対応してもらいました。
希望しているGMTマスターII青黒を伝えて在庫を確認してもらいます。
結果を聞き、次の店舗へ向かいました。
何度も通っていると、同じ店舗でも曜日や時間帯によって店内の忙しさがかなり違うことが分かってきます。
続いてD店へ
次はD店。
こちらは3組ほど並んでいました。
対応してくださったのは、初めて見る男性スタッフです。
GMTマスターII青黒を探していることを伝え、在庫を確認してもらいました。
この日は特に長い雑談などはせず、次の店舗へ。
同じ正規店巡りでも、在庫確認だけで終わることもあれば、そこから話が広がることもあります。
その違いも、ロレックスマラソンを続けていて感じる部分です。
18時30分頃 F店
18時30分頃、F店へ。
並びはなく、店内には2組ほどのお客さんがいました。
対応してくださったのは、30代くらいの男性スタッフ。
感じの良い方でした。
希望モデルについて確認したあと、少し雑談。
在庫確認だけで終わるよりも、こうして少し話ができると店舗へ通う心理的なハードルも下がってきます。
最初の頃は、
「在庫ありますか?」
と聞くこと自体にも少し緊張していました。
それが何度も正規店を回るうちに、少しずつ自然に店員さんと話せるようになってきました。
続いてB店へ
その後、B店へ。
並びは1人。
対応してくださったのは女性スタッフでした。
こちらでもGMTマスターII青黒について確認。
この日はそのまま次の店舗へ向かいます。
そして最後は、最近特に店員さんと話しやすくなってきたA店です。
19時頃 A店
19時頃、A店へ。
この日は並びなし。
対応してくださったのは、これまでにも何度か接客してもらっている男性スタッフです。
顔を合わせるのも初めてではないため、少し雑談してからGMTマスターII青黒について確認してもらいました。
その後も少し雑談。
最近、A店ではこうして店員さんと話せることが増えてきました。
以前は、
「在庫を確認してもらって帰る」
というだけの日も多かったのですが、何度も通っているうちに少しずつ会話が増えています。
特に最近のA店は、対応してくださるスタッフの皆さんが感じ良く、個人的にはかなり入りやすい店舗になってきました。
何度も通うと接客の感じ方も変わってくる
ロレックスマラソンを始めたばかりの頃は、
「どうやって在庫を聞けばいいのか」
「店員さんと何を話せばいいのか」
そんなことも気になっていました。
しかし、23日目まで続けてみると、無理に会話を作る必要はないのかもしれないと思うようになってきました。
話せる店員さんとは自然に話す。
忙しそうなら在庫確認だけにする。
初めて対応してもらう店員さんなら、まずは普通に希望モデルを伝える。
そのくらいでいいのかもしれません。
「店員さんと仲良くならなければ買えない」
という話もネットでは見かけますが、実際のところ、それが購入につながるのかは分かりません。
ただ、何度も通うロレックスマラソンだからこそ、自分が気持ちよく通える店舗や話しやすいスタッフがいることは大きいと感じています。
23日目を終えて
この日は夕方から5店舗を回りました。
並びなしの店舗もあれば、数組並んでいる店舗もあり、接客も在庫確認だけの店舗から雑談できる店舗までさまざま。
同じ日に複数の正規店を回ると、店舗ごとの雰囲気の違いもよく分かります。
そして最近特に感じるのが、A店のスタッフの印象です。
何度か対応してもらっている方も増え、以前より自然に会話できるようになってきました。
ロレックスマラソンを始めた頃と比べると、正規店に入ること自体にはかなり慣れてきたと思います。
ただ、本当に重要なのはここから。
通う回数なのか。
時間帯なのか。
店員さんとのコミュニケーションなのか。
それとも、結局はタイミングなのか。
まだ答えは分かりません。
本命のGMTマスターII青黒を目指して、ロレックスマラソンは続きます。


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